Other, Work

背中

本日は、知り合いに誘われてとある勉強会のようなものに行ってきました。

経営とは?みたいな・・・う〜んなんていうかこれから中小企業はどうあるべきか?みたいな。

正直、誘われた時点では何するのか全く知らなかったわけですが、現地に到着後も少しの間微妙に疑りながら過ごしてました。
以前から啓発系とかは大嫌いで何も信じておりません。
それは、偏見があるからで偏見と分かっているけども、実際偏見通りの所もあるわけで。

今日参加させていただいた会の正直な感想は思っていた偏見も少しあったかも。
しかし、悪い物ではない。
かといって全てを鵜呑みにできるほどお人好しでもないので、自分の考えと照らし合わせながら参加させていただきました。

何人かの方々と名刺交換をし、ほとんど社長もしくはそれクラスの人たちばかり。
自分も個人事業主なので一応代表なんですけどね(笑)

そういった場に来る方々は、やはりそれなりに自分自信の考え方があり勉強になる部分もありました。
都合上、最後までいることはできませんでしたが、また機会があったら参加してみてもいいかも?と思いました。
まあ、毎回同じような内容になるのであれば、行きませんが(笑)

んで、とりあえず参加して思った事は社長と社員の関係はどういうのが一番いいのか。
今まで自分が働いてきた社内環境も含めて出た”今日の”結論は、いかに社長の背中を”目指し”超えられるか。

社長が方針もなく目指す所もなく、ただ目の前の事をやっていてはダメ。
社長がアウトプットしなきゃいけない情報をしないもしくはできない。
社員の目線がわからない社長はダメ。

とりあえずは、以上のような3つ。

結局、社員というのは社長の後からその会社に入ってくる人。
どういう会社なのか。どういう方針なのか。どこへ向かうのか。
これらを知るのには社長を見るしかないわけである。

その社長が自ら社員の手本となる行動をとらなければ、社員は何をどうしていいかわからない。
自分で考えろと吐き捨てるのは簡単だが馬鹿な行為。
新入社員は先輩の、先輩はそのまた先輩の、最終的には社長の背中を手本にできればその会社はうまくいく気がする。
手本がしっかりとあって、じゃあ、そこに近づくにはそれを追い越すにはどうしたらいいかを考え行動する事が重要だと思う。
そこで初めて”考える”という事が必要になってくる気がする。

もちろん、社員同士、社員と社長のコミュニケーションは不可欠。
コミュニケーションがとれない”位置”にいる社長なり役職者なりは問題外。

大企業ならまだしも、中小企業で社長までの距離が遠いとか、社長や役職者が出社しないとかなんてありえない。
出社してない間なにしてるかわからない。遊んでるんじゃないの?と社員達が噂するのが関の山である。

そんな会社に未来があるはずもなく、というかあってほしくない。

ちょっと愚痴っぽくなってきたので今日はこの辺で(笑)

色々と考えさせられる勉強会でしたが、結構楽しく過ごせました。
一番いいなと思ったのは、他人の意見を聞こうという姿勢。反対しない姿勢かな。
これは自分だけが感じた事かもしれなくて間違ってるかもしれないけど、そう単純に思いました。

ま、当分は?一人でお仕事してるので上述の事は無関係かもしれませんが、今日思った事がいつか役に立てばいいなと思う勉強会でした。

俺も誰かに目指してもらえる背中を目指そう(笑)

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